新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
コラムフェイスブック用

7月に入り、これから夏真っ盛りとなりますね。海の日、花火大会、夏休み、お盆などイベントが目白押しとなります。それだけで楽しい気分になるという方もいらっしゃると思いますが、この夏は販売促進においても非常に貴重なチャンスとなります。夏のキャンペーンと謳って商戦期と捉えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

販売促進をしていくにあたってはチラシやパンフレットなどの販促物を作られる方も多いと思います。ここでお伝えしたいのが、販促物に「コンセプト」を持たせるということです。とは言っても、そんなに難しいものではありません。例えば、「持って帰りたくなるようなチラシ」「保管しておきたくなるようなパンフレット」「人に配りたくなるようなクーポン券」などのコンセプトです。こういった販促物を作るとどのような成果が出るのか?昨年話題になった事例を一つご紹介したいと思います。とあるクリーニング会社で夏に向けて「夏祭りに着ていく浴衣は当店で綺麗にしましょう!」というチラシを発行しました。季節に合ってちょうど良い販売促進のように感じますよね。こういった季節などのタイミングに合わせた販売促進自体は非常に重要であると言えます。

しかし、ただ夏に合わせてチラシを作るだけではどの会社も行っています。そこで、「保管しておきたくなるような販促物」というコンセプトで、夏に開催されるお祭り情報を掲載したチラシを作成しました。近隣で開催される夏祭りの一覧を記載して、その下に自店のPRとお得なキャンペーン情報を少し掲載したものです。

クリーニングに今すぐ興味が無くとも、夏祭りには興味がある人が多く、たくさんの人に見てもらえるチラシとなりました。それだけではなく、「友達にも配りたいからもっとちょうだい」ということで、お客様が広告塔となって配ってくれることもあったそうです。結果として昨年対比280%という大きな成果を残すことに成功した事例です。

みなさまも季節のイベントに合わせて販売促進を強化する、ということは日常的にされていらっしゃると思います。今年はそこに「コンセプトを持たせる」ということをプラスしてみてはいかがでしょうか。情報が溢れる世の中で、チラシやパンフレットもすぐに捨てられてしまうということがあります。そんな中で、お客様が持って帰ってくださったり、自宅やオフィスで保管しておいてくれるような販促物を作れたらとても良いですよね。ましてやお客様自身がチラシやパンフレットを他の人に配ってくれるなどということが出来れば販促効果も飛躍的に向上させられると思います。

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部  遠藤 頑太












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://glocalmarketing.blog.fc2.com/tb.php/99-68052ac9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。