新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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コラムフェイスブック用

インターネットでの買い物って便利ですよね。
私は買いたいものがあるとAmazonのアプリを立ち上げて、2~3クリックで購入してしまいます。

2014年の日本国内の消費者向け電子商取引市場規模は12.8兆円となり、前年比14.6%増だそうです。
今後はさらに大きな市場になってくると考えられます。

さて、そんなネットショップ業界では他社との差別化を狙い、様々なサービスが生まれています。
今日はネットショップの最新トレンドを少しご紹介したいと思います。

■WEB接客サービス KARTE(カルテ)

https://karte.io/

KARTEは、訪問者の特徴や行動をリアルタイムに解析して可視化してくれるツールです。あらかじめ設定しておけば、ユーザーの属性に合わせてクーポンの発行や商品のレコメンドなどができます。例えばサイトで同じ商品ページを行ったり来たりしているユーザーがいれば、そのユーザーにだけ「ちょっとした値引き」を持ち掛けるなどの接客が可能となります。

■ファッションコーディネートアプリ WEAR

http://wear.jp/

ファッションコーディネートアプリとは、ユーザーやショップスタッフが自分のコーディネート写真を投稿してユーザー同士が共有するアプリです。

ファッション誌のようなモデルが着ている服よりも、一般ユーザーの着こなしの方が参考になるそうで、アプリを使って洋服を選ぶことが若い世代では浸透しているそうです。

200万人が利用している「WEAR」では、コーディネートの紹介ページからその商品を直接購入できます。気に入ったコーディネートがあればすぐに購入できて、コーディネートもイメージしやすいので非常に便利ですよね。

■ショールーミング専門店

ショールーミングとは店舗で商品を確認し、その場では買わずネットショップで購入することです。店舗の売上減少の原因とも言われています。

このショールーミングを逆手に取り、ショールーミング専門店が広がってきています。店舗に商品を展示して購入はインターネットにて行う店舗のことです。

店舗は在庫をかかえないため、店舗面積は小さくなり、棚卸などの作業も必要ありません。通常の店舗を運営するより大幅なコスト削減が出来ます。

最近では物流業界でもネットショップに対応するために配送時間の短縮を目指す改善が進んでいるそうです。ネットショップと店舗の差はますます縮まりそうですね。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 松岡 正行

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2015.07.14 00:24 URL | eignek #- [ 編集 ]













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