新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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コラムフェイスブック用
先日ファーストフード店でドライブスルーを利用した際に、代金を支払ってレシートを受け取った後、商品が出てくるまで少し待ち時間がありました。

そこでふと受け取ったレシートの裏面を見ると、「アルバイト募集中!」と書いてあります。視線を前にむけると電光掲示板で「時給○○円、勤務は週○日~」と表示されていました。

ちょうど商品を待っている手持無沙汰な時間なので目に入りましたし、もしお仕事を探している人であれば興味を惹かれる内容だったのではないかと思います。

このようにお客様の空いた時間を上手く活用した事例は見渡してみると身近に溢れています。例えば、スーパーであれば買い物した商品を袋詰めするサッカー台に新商品やサービスなど様々なご案内が置かれていたりします。最近では袋詰めを店員さんが行ってくれるサービスがあったり、自分で商品バーコードの読み取りまで行うセルフレジもありますが、そういった場合はレジ近辺にパンフレットやポスターがあったりします。

一般消費者向けビジネスだけでなくBtoBの営業においても同じような経験をしました。お客様のところに訪問して、先方が出てきてくださるまでの待ち時間、商談テーブルの上には打合せ資料が置かれていましたが、そこにセミナーや新商品のご案内が同封されていたのです。気が付くと、私は待ち時間を使ってその資料を読み込んでいました。

インターネットでもWEBサイトの目的ページの前や動画の再生前に広告が表示されることも今では珍しくなくなっています。

情報があふれている今の時代、自社の情報をスルーされないようにするためにはこのように、お客様の動きを読んで空いている時間に情報発信するということが非常に重要なのではないかと思います。

皆様のビジネスにおいてお客様の時間が空く瞬間は無いでしょうか。そこをうまく情報発信の場として使うことで新たなチャンスが生まれるかもしれません。そのような機会を常に探し出す意識をもつことも大切ですが、思いつきで何となくやってみるのではなく、いつ・どこで・誰が・どのような情報をどのように発信するのか計画的に行っていくことが非常に重要です。

そういった細かい点も含めたマーケティング戦略を確立させたいという方は「売上アップの羅針盤」となる自社独自の戦略マップを作り上げる新潟マーケティング大学の特別講座に是非ご参加ください。
http://www.niigata-marketing.com/special.html


グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 部長 遠藤 頑太












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