新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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どうしても獲得したいお客様
販路開拓の仕事をしていくにあたって、どうしても獲得したいお客様がいたことはありませんか?

大型案件だったり、今後の拡大が見込めそうなお客様、社会的に影響力のあるお客様など取引が成立した際に自社にとっての影響が大きいと判断される場合もあれば、あと1件で目標達成できる、などの社内の状況による場合もあると思います。

そういったお客様がいた際に、どのような対応をされるでしょうか。
入念にお客様の情報を調べ、社内ミーティングを開催して、提案資料を作り込む、そんな事前準備をされた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

何故そこまでするかというと、どうしても獲得したいからですよね。
それだけしっかりと提案の準備をすれば必然的に受注確率も高まるでしょう。

ここで考えてみたいのが、「どうしても獲得したいお客様」以外のお客様についてです。
ビジネスですから当然優先順位というものがあると思います。
しかし、普段接するお客様に対して100%の対応で臨めているでしょうか。

全てのお客様に対して同様のことをしていては業務量が膨大になりますので、
汎用の資料を作り込むなどの効率化のための工夫は必要だと思います。

しかし、それ以前に、自社の商品・サービスの価値を最大限お伝えしてお客様の課題解決をして差し上げるんだ!という気持ちやそのための行動を起こせているでしょうか。
何も特別な事情のない提案先だって「どうしても獲得したいお客様」であるはずです。

ついつい数あるうちの1件になってしまい、当たり障りのない提案に留まることになりがちですが、提案する側がそのような対応になってしまうと、お客様にとっても自分が数ある営業パーソンのうちの一人になってしまいます。

さて、本日はこれから仕事をスタートされる方も多いと思いますが、お客様にとって「課題を解決してくれる唯一の存在」になる準備は万端でしょうか。
これから対応するお客様は、自社にとって「どうしても獲得したいお客様」であると意識していますか?

普段の小さな積み重ねが大きな成果に繋がります。
日常の当たり前を見直すきっかけになれば幸いです。


グローカルマーケティング株式会社 遠藤 頑太












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