新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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1月も気が付けば残りわずか。
ついこの間まで「あけましておめでとうございます!」と挨拶をしていたのに。。。時が経つのはなんと早いことでしょう!

さて本日のマーケティングコラムは「ターゲット」についてお話したいと思います。
いろんな場面で「ターゲット」という言葉が出てきますね。「20代男性」「30~40代の子育て中のファミリー層」「首都圏在住の富裕層」などなど、ターゲットを明らかにすることで販売・営業活動がより効率的に進んでいきますよね。

ただ、商品やサービスのターゲットを絞り込んでいるのに販売が芳しくない、ということをよくお聞きします。なぜでしょうか?

ターゲットを絞っておしまい。これだけでは当然販売は加速されません。絞り込んだターゲットの方々が、何を求めているのか?いわゆる「ニーズ」まで絞り込むことが重要です。当たり前のように聞こえますが、ターゲットのニーズをどこまで深く掘り起こしているかが後の販売・営業を大きく左右します。

そこで重要となるのが、お客様のニーズに対して自社の商品・サービスの「価値」がマッチしているかどうかという点です。
様々な場面で自社の「特徴」ばかりを謳う広告をよく目にします。「こだわりの製法」「素材の良さ」「業界初の技術」などなど、これらはいずれも特徴です。特徴はあくまで特徴に過ぎませんので、お客さんのニーズを解消するために、お客様に対する「価値」や「メリット」をお伝えすることが重要です。

そのためにもまずはお客様のニーズをより深く収集していくことが大切ですね。一つのやり方として以下のご質問をお客様に投げかけてみてください。「どうしてたくさんの会社(お店)があるなかで、当社(当店)を選んでくださったのですか?」お客様が商品を購入する、注文する、お店に来店するには、必ず「理由」が存在します。その理由を集めていくと、自社やお店の強みや競合との差別性が見えてきます。

お客様のニーズをより深く探る方法の一つとして、「マーケティングリサーチ」という手段もあります。お客様のニーズを探るためには、上述した通り「お客様に直接聞く」ということが一番手っ取り早いですよね。お客様やターゲットの層を集めた座談会を開催し、そこでお客様のニーズや要望、欲求を聞き出すといった手法も有効です。
気になる方は是非お気軽にご連絡ください。

グローカルマーケティング株式会社  野澤 玄也












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