新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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コラム1210クリスマスやお正月など年末年始が近づくにつれて、仕事がますます忙しくなっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

例年、年末年始は消費者の購買意欲が高まりますのでビジネスの勝負どころであるとも言えます。そのような忙しいタイミングの中で考えた方が良いこととは何でしょうか。お客様が殺到する中で迅速に対応するためにスピードを早めることや、忙しい中でも一人ひとりのお客様にご満足頂けるような仕事の質など、大切なことは多くありますが、このタイミングで「集客」について考えてみてはいかがでしょうか。

「来てくれているお客様に対応することで精一杯!今はお客様対応しかできない!」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、忙しい時こそ集客について考えて頂きたいと思っています。

アリとキリギリスの話ではありませんが、株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正さんの言葉で
「好調なときこそ危機感をもて」という言葉があります。マーケティングも同様で、集客というものはお客様が来なくなってから考えるのでは遅いことが多いです。

お客様が集まっている時に集客について考えないということは、危機感が薄れ新たな発想が出にくくなってしまっている可能性があります。お客様が来ない(=集客に苦戦している)ということは、商品・サービスが世の中のニーズに合っていなかったり、競合他社に品質や価格などで劣っているなどの様々な理由がありますが、そのような状況でいざ集客を考えようとなった時に、社内の危機感が薄れて発想力が弱まっていたら取り返しのつかないことになるかもしれません。

年明けからも年度末に向けて忙しくなってくる会社も多いと思います。そんな中で、新たな集客施策に挑戦していくことが出来れば、その試みをたくさんのお客様に知って頂く機会がもてます。忙しい時期だからこそ、改めて集客について考えてみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社  遠藤 頑太












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