新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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近年、首都圏からU・Iターンして働きたいという20代・30代が増えています。
転職情報サービスDODAの「転職理由ランキング2014年下半期」によると、「U・Iターンしたいから」というのが転職理由の7位になっています。

U・Iターンを選択する理由はいくつかのパターンがありますが、「大都市での生活に疲れた」という方が多いのではないでしょうか?
私も10年以上東京に住んでいましたので、大都市の生活の大変さは非常によく分かります。
新潟に来たときには「地方だからのんびりと働いて...」という考えもありました。

先日、あるサイトに掲載されていた記事を見て非常に参考になりましたのでご紹介したいと思います。

■Uターンして、のんびり働いて…なんて考えは捨てるべき
LINE Fukuoka 鈴木優輔の考え(CAREER HACK)
http://careerhack.en-japan.com/report/detail/384

鈴木さんは東京の大手企業でクリエイティブディレクターとして活躍していましたが、2014年から福岡にあるLINE Fukuokaに転職しました。
東京での成長に限界を感じていた鈴木さんは、さらなる成長の元となるインプットを増やすために地元である福岡で働くことを選択しました。

『ただ地元に帰るだけだと何もできないと思います。
逆にただ上京するだけでも何もできなくて、やっぱり東京は違ったとなる。
結局はどこにいようとも、まずは自分ありきなんじゃないかな。のんびりした環境にUターンすれば自分も変われると思うのは間違っていて、まず自分の何が変えられるのか、できるのかを考える。
それで、どうしても変えられない部分があった時に、自分の長所を最大限に活かせる場所に変えてみようという話になるべき。』(記事より引用)


地元でのんびり働くためではなく、自分自身の成長のためにUターンを選択した鈴木さんは仕事以外にも地域の活動に精力的に参加されています。

東京から地元に帰るというと「負け組」のイメージを持つ方も少なくないと思いますが、このようにポジティブな考えからUターンを選択する人が増えれば地域の活性化にも繋がるのではないでしょうか?

長岡市では、来る11月16日(日)、東京国際フォーラムを会場に長岡へのUIターン希望者向けのイベントを開催いたします。
この機会にぜひ、首都圏にお住いの方にお声掛けいただければ幸いです。
http://a00.hm-f.jp/cc.php?t=M257620&c=3005&d=2955

グローカルマーケティング株式会社  松岡 正行












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