新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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いよいよ明日からワールドカップ(W杯)が開催されます!
日本代表はどこまで進むのか、どこの国が優勝するのかなど、スポーツ好きの私としては非常に気になります。

W杯の前になると必ずテレビや新聞に取り上げられるのが、W杯に関連したニュースです。2010年のW杯では、タコによる勝敗占いが世界中で話題となった事を覚えている方も多いのではないでしょうか?

6月10日の新潟日報(朝刊)にもW杯に関連する記事が上がっていましたのでご紹介したいと思います。

◆高徳選手のカツ躍 給食で縁起担ぎ
三条市出身の酒井高徳選手の活躍を願い、三条市の小中学生が給食でチキンみそカツを食べて縁起を担ぐ。

◆トキの繭玉 各国カラーに
新潟市の英会話教室が、トキをかたどった繭玉のマスコットを使い、W杯を楽しみながら英会話を学ぼうとする企画。

どちらも写真入りで大きく取り上げていましたが、このように新聞などのメディアに取り上げてもらうために重要なのがプレスリリースです。

この2つの記事には、時事ネタ(W杯)と地域ネタ(高徳選手出身の三条の小中学生・トキの繭玉)を掛け合わせるという共通点があります。プレスリリースを送ったかは分かりませんが、よく考えられたイベントだと思います。

先日、ある著名なPR会社の代表のお話をお聞きしましたが、非常に参考になったポイントがありましたのでご紹介したいと思います。

1つ目は、自分たちが掲載されたい媒体を選定し、その媒体の記事を徹底的に研究する事です。どんな記事を取り上げる傾向にあるか、どんなコーナーがあるのか、どんな読者・視聴者層で構成されているか等です。
自分たちが伝えたいことをプレスリリースにするのではなく、その媒体を研究して取り上げてもらいやすいプレスリリースに変えるという事で、掲載される確率を上げていくことが重要です。

2つ目は、取材者との人間関係づくりです。プレスリリースを始めても、いきなり大手メディアに取り上げられる事は少ないです。地方紙やミニコミ誌などとにかくマスコミに取り上げられたという実績を作ることが大切です。1度取り上げられると信用力が高まり、2回目以降のPR展開がしやすくなります。取り上げて頂いた媒体の取材者との関係構築も重要で、取材をきっかけとした企画相談などの効果も期待できます。そのため広報担当は営業力がある方に任せるのがオススメだそうです。

上記以外にもプレスリリースを取り上げてもらうためには色々な工夫が必要です。当社でもお客様のプレスリリースなどをお手伝いさせて頂いておりますが、ここではお話しできない様々な工夫をしております。

「小さな会社だから無理かも…」
「取材に来てくれるのを待ってみよう」という方は少し考え方を変えてみて、まずはプレスリリースを始める事を検討してみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社 松岡 正行












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