新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

コラムフェイスブック用-01



現在妊娠8ヶ月。
いつも私がスマートフォンで見るWEBサイトやアプリの広告は、独身のころに表示されていた「化粧品」や「結婚式場のキャンペーン情報」、「お見合いアプリの広告」から一転し、「マタニティ」「出産」「子育て」情報が表示されるようになりました。

例えば最近最もよく使うSNSのInstagram。

タイムラインの友人の投稿9~10つの投稿のうちひとつが広告で、「マタニティ服の販売サイト」の閲覧や「子育てアプリの登録」を促す広告が日々私の手を止めています。

ニュースサイトを見ていても、「はじめての離乳食キット」や「子ども名付け大辞典」などのバナー広告が随所に表示されます。

タイムリーな情報であり、今後必要だろうと思う情報ばかりなので、思わずクリックしてキャンペーンに応募したりしています。

プロフィール情報を登録・更新しなくたって、インターネット広告の世界では私が妊娠していることはバレバレなのです。

どうしてでしょう?


実は、私のインターネット上での行動が読み取られているため、私にとって最適な広告が表示されているのです。

インターネットは私がこれまでに検索したキーワードやサイトの情報から、私の属性を読み取り、私を「妊婦」にカテゴライズして広告を配信しています。

確かに最近私が検索しているキーワードといえば、
「妊婦 食べ物」
「新生児 おむつ」
「マタニティ パーティードレス」
など、妊娠しているからこそ利用するキーワードばかりです。

読み取り方は様々で、cookieを用いた閲覧者識別、ブラウザの閲覧履歴を参照する手段などがあります。
(詳しい情報は当社のクリエイティブセンタースタッフにお問合せください。)

ユーザーの検索はユーザーのニーズそのものといえます。

これを企業のマーケティングに使わない手はありません。

企業のマーケティング上のインターネット広告活用メリットを3つにまとめます。
・ユーザーが検索やサイト閲覧によって能動的に情報収集を行った結果を利用できる
・提供された広告情報をきっかけにインターネット上での購買に直接結びつく可能性が高い
・広告のクリック数などを計測できるため広告効果の測定がマス媒体に比べて簡単

今、ニーズ高いお客様に情報を発信したいなら、ぜひインターネット広告を活用してみてはいかがでしょうか。

でも、どうやって?と思った方は
詳しくは、新潟マーケティング大学9月4日(月)からはじまる「WEBマーケティング講座」にて、SNS活用法や広告設定方法まで丁寧にお伝えします。
http://www.niigata-marketing.com/05/_1206.html

今日も私が見ているサイトには「赤ちゃんアルバムを簡単に作れるサービス」や「子どものおもちゃプレゼントキャンペーン」など、気になる情報がいっぱい。

WEBと共に母になる。

これからも私は、私に発信される広告が楽しみです。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 副部長 遠藤南












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