新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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つい先日、Instagramで新しいお客様との出会いがありました。
当社が福島県に事務所を構えることになり、その準備で郡山市に出張に行った時のこと。
郡山は温泉が多いんです。事務所の近くにも何件か温泉があったので、せっかくの機会に…と行ってきました。
その温泉への訪問がきっかけで、新たなお客様との繋がりが生まれました。

「せっかくの県外、温泉へ行ったことをPRしたい!」
そんな考えから、自身のInstagramに温泉の入口写真を投稿しました。
夜だったのであまりキレイには写らなかったのですが、知り合いに見せるくらいだったら良いだろう…そう思い、対して加工もせずに投稿しました。

そうしたところ、全然知らない人たちからの「イイネ!」という反応が10件弱、一気に届きました。
「一体、この人たちは誰なんだろう…」と思って内訳を見てみると、ほとんどが郡山在住か、郡山にゆかりがある人たちでした。
この反応、温泉の入口の写真に「#郡山」と地名をハッシュタグに使って投稿したので、もしかしたらそれでヒットした人たちなのか…?と推測しました。

ハッシュタグとは、簡単に言うと、検索用キーワードのことです。
Instagramでは写真に「#」(半角のシャープ記号)から始まる単語を入力するとハッシュタグになり、同じハッシュタグが付いた写真とつながったり、ハッシュタグで検索した人に写真を見つけてもらえたりします。

反応の中で一件、事務所の近くの美容室からの反応が届いていたので、翌日ハッシュタグに反応してくださったのか、確かめに行ってきました。
お店に入って事情を説明すると「インスタグラムからお客さんが来てくれることは増えてきているけど、飛び込みで営業さんが来たのは初めてだよ」と苦笑いしつつも、写真を見つけた経緯を説明してくれました
「“#郡山”で探して、気になった投稿には反応するようにしてるんです」
「あそこの温泉好きだから、思わずイイネ!しちゃいました」
などなど、おおよそ私の予想は当たっていたようでした。
最後は「郡山だとこのフリーペーパーが流行ってるんだよ」などなど、現地の情報まで教えてくださり、とても良い出会いとなれました。

私はそのお店を全く知らない状態から、Instagramをきっかけにお店を訪問することに繋がりました。
兼ねてから「Instagramが集客ツールとしての活用できそうだ」と紹介していましたが、いよいよハッシュタグを活用したマーケティングが市場に浸透してきたように思いました。
ぜひInstagramを活用されている方は、自分達のお客さんが使っているハッシュタグが何なのか、投稿を調べてみてください。
個人的には「#地名」が、地域で商売されているお店さんに非常にオススメのハッシュタグだと感じています。
投稿にひと手間加えるだけで、新しいお客様との出会いが生まれるかもしれません。


グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 坂本雄一












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