新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
コラムフェイスブック用


WEBサイトを制作するときまず考えるのが、何のためにそのWEBサイトをつくるのか、目的を明確にすることです。
会社・サービスを多くの人に知ってもらうため、商品をWEB上で販売するためなどWEBサイトの目的はいろいろありますが、私のお客様に多いのがWEBからの集客を図る為というものです。
WEBサイト上で商品・サービスや会社を紹介し、最終的にユーザーが資料請求や問い合わせを行うようにお問い合わせフォームに誘導します。
WEBサイト上での問い合わせ件数を増やすため、インターネット広告やSEO対策、オウンドメディアなどを用いてサイトへのアクセス数を増やすのと同時に考えるのが、どうすればWEBサイトの訪問者をお問い合わせまでつながられるかです。
WEBサイトのアクセス解析をしていると、お問い合わせページまで見ているユーザーは何人かいうのにお問い合わせはせずに離脱していたなんてことがよくあります。
ユーザーがお問い合わせをしなかった理由はいろいろあると思いますが、その一つにあるのが「入力項目が多く、めんどくさい」というものです。

みなさんも入力フォームに個人情報などを入力している際、エラーが頻発したり、項目数が多くてストレスを感じたりすると完了前に放棄してしまうことがないでしょうか。
そのような途中離脱を最小限に抑える為にエントリーフォームを最適化する施策を「EFO(Entry Form Optimization)エントリーフォーム最適化」といいます。

入力の手間を減らし、より短時間で正確に入力完了できるようにユーザに合わせて入力フォームを最適化することで、お問い合わせ直前で離脱するユーザーを減らし、お問い合わせに繋げます。

<今すぐできるEFO改善ポイント>
・入力項目の数が多すぎませんか?
その質問本当に必要ですか?一度質問項目を整理してみてください。
・入力エラーの時の表示はわかりやすいですか?
入力エラーで送信できないことはよくありますよね。その際ユーザーが一目でどこが間違えているのかわかるようにしましょう。
・質問の必須項目は明確ですか?
質問事項が多いときは必須項目と任意の項目をわかりやすく表示しましょう。


いかがでしょうか。ユーザー目線に立って再度見直すと他にも改善点がいろいろ見えてくるかもしれません。お問い合わせ率を改善するためにも、お客様にとって本当に使いやすいWEBサイトを目指しましょう!

グローカルマーケティング株式会社
営業支援部
大崎 美和子

売れる仕組みづくりを学ぼう!
▼新潟マーケティング大学 講座一覧はこちら
http://www.niigata-marketing.com/
売上アップセミナー定期開催中












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://glocalmarketing.blog.fc2.com/tb.php/144-82097ae3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。