新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
コラムフェイスブック用


最近Instagramを見ていて、あるWEB広告が目にとまりました。
新潟市にあるWEB制作会社が出していた求人情報の広告です。
内容自体はよくあるものだったのですが、私も普段WEB制作などでご支援させてもらっているため、まさにこの広告のターゲットにマッチしています。
そこで、この広告はどんなターゲット設定を行っているのか考えてみました。


Instagram広告はFacebook広告のユーザー情報をターゲットの絞り込みに利用しており、Facebook広告同様に、地域・性別・年齢・趣味関心など非常に細かいターゲティング行うことが可能です。
Facebook広告では「ユーザー情報」「興味・関心」「ページとの繋がり」「端末情報」などをターゲティングに利用しています。
たとえばWEB制作関連の記事やページにいいねをしている私のFacebookのアカウントでは、WEB制作だとかWEBマーケティング関連の広告がかなりの頻度で出現します。
また、新潟市のラーメン屋が新潟市に住む30代の男性で食の関心が高い層に向けて、広告を出すということも可能です。

またFacebook広告はFacebook上の情報以外をターゲティングに利用することができます。
その一つが「カスタムオーディエンス」です。
「カスタムオーディエンス」とは、既存の顧客のデータベースとFacebookユーザーデータとのマッチングを行う機能です。
顧客リストのメールアドレスや電話番号、FacebookユーザーIDなどと照合し該当ユーザーを見つけることで、Facebook内から既存顧客に向けたアプローチが可能です。
休眠顧客へのアプローチにも利用できますし、メルマガの反応率が落ちているという場合に、Facebook広告を試してみてもいいかもしれません。
逆に既存顧客になっているFacebookユーザーリストを、ターゲットリストから除外することも可能です。新規顧客にアプローチしたい際、この機能は非常に便利です。

「カスタムオーディエンス」では、他にも一度自社ホームページを訪れた顧客に対して広告を表示させる「ウェブサイトトラフィックのカスタムオーディエンス」機能があります。
ホームページにFacebook広告マネージャーで作成した「タグ」を組み込むと、訪問者の行動を追跡して、Facebook広告に利用します。
ホームぺージ訪問者にFacebook広告を表示するリターゲティングや、逆にFacebook広告を配信する対象から除外することも可能です。
これを使うことで自社の商品やサービスに興味がある見込み客に絞ってアプローチすることができ、より高い費用対効果が期待できます。

このようにFacebook広告は様々なデータを利用して、ターゲットを絞り込むことが可能です。今後もどんどんその精度は高くなっていきます。
最初に紹介したInstagram広告も地域や趣味関心などでターゲット設定を行った結果、私のアカウントに広告が届いたのではないでしょうか。
ターゲットによって広告の魅せ方をかえたり、その人にマッチした広告を出せることはSNS広告の魅力だと思います。
これからもどんどんSNS広告は伸びてきます。Facebook広告やInstagram広告は比較的低予算でも配信が可能ですので、ぜひ挑戦してみてください。


グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 大崎 美和子


売れる仕組みづくりを学ぼう!
▼新潟マーケティング大学 講座一覧はこちら
http://www.niigata-marketing.com/
売上アップセミナー定期開催中













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://glocalmarketing.blog.fc2.com/tb.php/134-3e7a3262

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。