新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
コラムフェイスブック用
先日、ラジオで新潟市亀田の「袋津祭り」が話題に上がっていたのですが、私も何年か前に一度見に行った時のことを思い出しました。迷路のような小さな地区で開催されるこのお祭りは、今ではあまり目にしなくなった男気溢れるお祭りで、その迫力とストレートに熱気が伝わる感じは、とても衝撃を受けた記憶があります。毎年楽しみに訪れる地元以外からの根強いファンもいて、口コミでその数も年々増え、今ではメディアでも注目されるお祭りとなっているようです。

ついこの間、あるお客様が夏祭りの縁日をイメージした周年祭イベントを開催されました。予想を上回る来場者数と、お客様の満足度も高かったようで、ご担当者様も「やっぱり日本人はお祭りや縁日が好きなんですね」と次への手ごたえを実感した様子でした。お祭りの場は、お客様への直接的なセールスの場でだけではなく、輪投げや手作り小物体験など催し物や企画などを通じて、気軽にコミュニケーションがとれる場、お客様との接点づくりの場となっています。この機会を通じて、お店や会社の好意的なファンになってもらうことで、その後の継続的な商売に繋がります。

すごく良い製品やサービスを持っていても、お客様へ直接お話する機会を作れずに苦労されているお店や企業の担当者様のご相談も多く聞きます。実際私が伺って、商品やサービスについて説明を聞かせて頂くと、私自身がその場でファンになってしまって、相場よりも値段が張るものでも、つい購入してしまうことが少なくありません。改めて、直接見る、触れる、聞くことの重要性を感じます。

集客手法としてイベントの開催は効果的ですが、開催目的の一つの切り口として「売り込み過ぎない、次に繋げるお客様との接点づくりの場」をご検討されてみてはいかがでしょうか。

WEBツールの活用も非常に効果的です。
お客様との継続的な接点づくりにはFacebookやLINEを、イベントの様子や開催レポートなどはYouTubeやブログや蓄積してその後のPRに活用されることもぜひお勧めします。


グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 渡辺 護












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://glocalmarketing.blog.fc2.com/tb.php/101-79338e55

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。