新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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先日、高級なパン切り包丁を譲って頂きました。

我が家はパンを切るという文化が無くいつも切れている食パンを買っていたのですが、今回はせっかくですので大きな食パンを一本買いました。

いつも使っている包丁と切れ味を比べてみようと実際に試してみると・・・

あまりの切れ味に驚きです!
柔らかいパンが少しも潰れることなくスパーッと切れました!
いつもの包丁ではパンが潰れて断面もボロボロです。

私はこの感動を多くの人とシェアしたいと思い、動画をFacebookに投稿、周りの人たちに紹介しました。

私は、こんなに素晴らしいパン切り包丁を扱っているのだから、この会社さんの他の包丁や爪切りもきっと素晴らしいのだろうと思いました。

もともとご縁のある会社さんだったので素晴らしさは知っていたのですが改めて今回のパン切り包丁の感動をきっかけに、その会社さんが扱っている他の商品までとても輝いて見えたのです。

社会心理学の言葉でハロー効果というものがあります。
全体の評価がある一つの特徴に引っ張られることを指すのですが、今回私が感じたように、一つの感動体験を通じて他の商品も含めた自社の商品サービス全体を素晴らしく伝えることが出来るかもしれません。

皆さまも、普段から素晴らしい商品サービスを取り扱っていることと思います。
その中で一つ、お客様の感動体験を作る取り組みをされてみてはいかがでしょうか。

どのようにお客様の感動体験をつくり、そこからどうやって販売してファンになって頂くか、といった自社の販売戦略は当社の新潟マーケティング大学特別講座でお伝えします。
改めて自社の戦略を見つめ直したいという方は是非ご参加ください。
http://www.niigata-marketing.com/special.html


グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 部長/クリエイティブセンター センター長
遠藤 頑太

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突然ですが、質問です。

―――――――――――――――――――――――
あなたは、シャンプーを買いにドラックストアを訪れました。
最初にどの売り場を見に行きますか?
―――――――――――――――――――――――

多くの男性は、「シャンプー売り場」と回答します。

多くの女性は、「入口から近い売り場を見てシャンプー売り場に寄り、お店を一周してレジに行きます」と回答します。

なぜ、多くの男性はシャンプー売り場に直行するのでしょうか。
なぜ、多くの女性はわざわざ目的外の商品もチェックするのでしょうか。

答えは・・・
男・女の「性差」が引き起こす、買い物プロセスの違いにあります。

例えば「脳」による違い。

男性にも女性にも、右脳と左脳がありますが、右脳は、「企画」「ひらめき」「イメージ」が得意、左脳は、「整理・戦略」「計算・分析」が得意です。

男性と女性は脳そのものや右脳と左脳をつなぐ脳梁(のうりょう)の大きさが違います。

実は、この脳梁の大きさに男女の違いがあるのです。

脳梁は、右脳と左脳の連携機関の役割を果たす役割を持っていますが、男性よりも女性の脳梁の方が大きく(太く)、右脳と左脳が密に連携しています。

目的を果たそうとするとき、男性は「左脳」のみを使い、目的を確実に戦略的に果たそうとします。
反対に女性は「左脳」で目的を理解していても、脳梁が「右脳」と連携を行い、感情やイメージが浮かび、目的を果たすまでに様々な「浮気心」が生まれ、スムーズな目的達成を邪魔します。

よく、女性の話が長く、結論を忘れがちと言われますが、これは脳梁の働きが活発だからなのです。

シャンプーを購入しようとする際も同じです。

男性は目的まで一直線ですので、わき目もふれずシャンプー売り場に直行することができます。
反対に女性は、目的を理解していても、シャンプー売り場までにある季節商品や特売品、POPや試供品を見てひらめき、寄り道をしながらシャンプー売り場にたどり着くのです。

買い物が終わってみると男性の手にはシャンプーのみ。
女性は、シャンプーの他数点の商品を購入していることが想像できます。
同時に女性の方が客単価が高いこともおわかりいただけたと思います。

このように男性と女性の性差からわかる、購買行動や心理を読み解くと、ターゲットの特性の理解が深まり、それぞれにあったアプローチを選定することができます。

男性・女性ともにアプローチでお悩みを持っている方は、男女の性差について学んでみてはいかがでしょうか。

今月、女性消費者マーケッター遠藤南が7年かけてノウハウを蓄積してきた女性消費者マーケティングの集大成として、「女性の購買心理習得セミナー」を開催致します。(残り5席)
http://www.niigata-marketing.com/05/_1195.html

今回の講座では、消費者傾向、調査データから読み取る市場の変化に加え、
女性特有の言葉や価値の捉え方、女性にアプローチをする上で気をつけなければいけないポイントなどをわかりやすく解説致します。

そして、講座後半には、実践の場として女性消費者の目にとまるチラシの構成案について学んでいただき、その場で作成した案をお持ち帰りいただけます。

見られずに捨てられてしまうチラシと、確実に成果を出すチラシの違いとは?
ご興味お持ちいただけましたら、ご参加ご検討くださいませ。


グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 副部長 遠藤南


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