新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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近年、動画活用が広まっています。
株式会社シードプランニングの調査では、日本における動画広告の市場規模は2013年から3年間で約5倍に拡大しており、動画活用の広がりはこうした数字でも表れています。

ネット上で「動画」と言えば真っ先に思いつくのがYouTube。
自社商品の動画をYouTubeにアップしてPRしているという方も多いと思いますが、視聴回数がなかなか増えず活用に困っている方はいらっしゃいませんか?
そんな方は、YouTubeの広告「True View」を検討してみるのも良いでしょう。


YouTubeで動画を視聴する際、再生前に広告が流れてくることがありますよね?
それがYouTubeを視聴している多数のユーザーに向けてのTrue Viewを活用したネット広告で、「インストリーム」という広告掲載の方法です。

インストリーム以外にも、「関連動画」として掲載される「インディスプレイ」動画検索時に表示される「インサーチ」といった多様な掲載方法があります。

True Viewは、視聴者の年齢や性別、地域や好み、曜日などを絞って配信することができます。
自社サイトに来たことがあるユーザーにだけ、動画広告を配信することや、広告をクリックした人を自社サイトに誘導することも可能です。
ダーゲットを絞って広告を出すことができ、また自社に興味を持ってくれた人をサイトに集めることができるので、費用対効果も高くなります。

True Viewのメリットは、「映像」という膨大な情報量によって商品をPRできる「広告」であるという点でしょう。
これまでは、「HPに動画を埋め込む」「YouTubeに動画を投稿する」など、いわゆる「待ち」の動画活用だったところを、True Viewを活用することによって「広告」という「攻め」の展開に転じることが可能となります。
また、「30秒以内であれば料金がかからない」など、True Viewはコスト面でも魅力的広告手法だと言えます。

「動画をより有効に活用したい」
そんな方はYouTube活用を一歩先に進めてみてはいかがでしょうか?


グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 部長 野澤玄也
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突然ですが、皆さんアニメは好きですか?
私は大好きです。好きな作品のキャラクターとコラボした商品を見るとつい買ってしまいます。
さて、こういったキャンペーン、実施することでどんな効果が期待できるのでしょうか?
今回のコラムは、現在各種コンビニで展開中のキャラクターコラボキャンペーンを題材に、自社で取り組める客単価アップの取り組みを考えていきたいと思います。
皆さま、コンビニのキャラクターコラボキャンペーンはご存知ですか?
数年前からローソンやファミリーマートなどで見かけるようになったこの取組み。
現在の主流は“対象商品を〇円以上購入でノベルティ(キャラクターが描かれたクリアファイル等)と交換!”といった内容が主流です。
コンビニの制服を着たキャラクターが商品を手に取っているポスターなど、見かけたことはありませんか?
有名なものだとローソン×リラックマ、新潟限定だとローソン×レルヒさんなどの企画が挙げられます。
下記の通り、現在もいくつかキャンペーンが実施されています。

▼ローソン:春のリラックマフェア (~2016/6/6)
http://www.lawson.co.jp/campaign/rilakkumafair16s/

▼ファミリーマート:文豪ストレイドッグスキャンペーン(~2016/5/25)
http://www.family.co.jp/campaign/bungostraydogs2016/

では、このキャンペーンはどの程度の効果を発揮するのでしょう。
一例として、現在展開中のファミリーマートにおけるノベルティ交換で考えてみましょう。
ファミリーマートの店舗数は全国で11,719店舗です(2016.4現在、公式サイトより)。
1店舗あたり100個のノベルティが用意されていると仮定します。
ノベルティの引替え条件が対象のお菓子2点購入なので、交換あたりの単価を350円だと仮定すると…。

・11,719店舗×100個×350円=410,165,000円

…よ、4億1千万円!単純計算ですが、凄まじい威力を発揮していることが見て取れます。
では、この数字は一体どのように作られるのでしょう。
この場合、消費者の行動は大きく分けて二つに分けられます。

・キャラクターの熱心なファンがキャンペーンを目的に来店し購入する(=目的買い)
・キャラクターのライトなファンが店頭でキャンペーンを知り購入する(=ついで買い)

皆さんの販促の参考にするのであれば、注目すべきは後者の“ついで買い”層です。
私もアニメや漫画が好きですが、ノベルティが欲しくてその店に行く、なんてことはしません。
お店で見て、「あ、こんなのやってるんだ」と感じ、商品を購入してノベルティを貰う…という消費の行動を取ることがほとんどです。
こういった人は決して少なくないと思います。

業界に応じて向き不向きはありますが、この「ノベルティでついで買い」は客単価アップに有効な施策です。
例えば…

・夫婦の思い出を求めて新潟に旅行に来たシニア層へ向け、〇円以上お買い上げで越後杉を使ったフォトフレームのプレゼント
・三条ブランドの販売店で、〇円以上お買い上げで三条産ペーパーナイフプレゼント
・新潟地酒の販売店で、〇円以上お買い上げで酒瓶ラベルに使われている和紙で作った折り紙プレゼント

などなど。身近な場面から取り組むことで、きっと成果は上がることでしょう。
消費者の心の琴線を掴むノベルティを用意できれば、ついで買いを増やし、単価アップにつなげることができるかも知れません。

さて、貴店のお客様は、どんな事に心を掴まれるでしょうか?
タイムリーな話題ですと、6月にAKB総選挙が迫ってきています。
売上アップのチャンスが無いか、日常のシーンから探してみませんか?


グローカルマーケティング株式会社
営業支援部 坂本雄一


売れる仕組みづくりを学ぼう!
▼新潟マーケティング大学 講座一覧はこちら
http://www.niigata-marketing.com/
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