新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

コラムフェイスブック用

皆さんは今年お世話になった方々へ年賀状は出されますか?
年賀状に関するアンケートを紹介する「年賀総研」というホームページでは、以下のような結果が公開されています。


Q.今年の年始の挨拶をどのように送付する予定ですか?
1位年賀状(71.3%)
2位LINE(30.5%)
3位携帯メール(29.2%)
(出典:年賀総研http://connectit.co.jp/press/?p=23

年賀状に次いで「LINE」がなんと2位にランクインされています。
マイナビが10代を中心に行ったアンケートでは、以下のように顕著な結果も出ています。

Q.2016年はどうやって新年の挨拶を送る?
1位LINEかメール(64.5%)
2位紙の年賀状(19.4%)
3位twitterなどのSNS(12.7%)

10台を中心に、「LINEかメールで年始の挨拶を送る」と回答したのはなんと64.5%。
2位以下を大きく引き離す結果となりました。

年賀総研の調査に戻ります。
「年賀状をもらうことはうれしい」と答える方が約7割存在することが分かります。
一方で、「年賀状を送らない」という人が面倒に感じる理由として
「デザインを考える(43.8%)」「年賀はがきを買う(37.8%)」「宛名書き(31.8%)」といった点が挙がっています。
消費者が年賀状を出さないようになるきっかけとして、こうした面倒さが挙げられ、LINEやスマホのアプリを使って手軽に年始の挨拶を送る、という層が増えているように感じますね。

「へぇ~」と思われた方も多いかと思いますが、本日は「年賀状の今!」をお伝えしたいわけではありません。
年賀状一つとってもマーケティングで重要な視点が2点読み取れます。

1つ目は、LINEやSNSをはじめ、スマホを活用したマーケティングの重要性です。
日々の生活のなかで消費者にスマホが定着している現実がこのデータから読み取れます。

2つ目は、「年賀状を出さない」と考える層が抱くニーズに着目することの重要性です。
「年賀状を出すにあたって面倒なポイント=消費者のニーズ」に合致しているのが、LINEやスマホアプリと言えるでしょう。

2015年も残りわずか。
年賀状がLINEやスマホにとって代わっているように、私たちも自社を取り巻く外部環境がどのように変化しているのか、改めて振り返ってみることが重要かもしれません。
同時に、自社のお客様がどのようなニーズを潜在的に抱えているのか、それに対して自社はどのように価値を提供できるのか、改めて振り返ることも重要です。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 部長 野澤玄也
コラムフェイスブック用

先週、当社が一年の歳月をかけて準備してきた新潟初のマーケティングの大規模イベント「新潟マーケティングカンファレンス」が行われ、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。

県内全域から約170人のビジネスパーソンの皆さまにお集まりいただき、会場は熱気であふれ返りました。

▼当日の様子は新潟マーケティング大学のfacebookページよりご覧いただけます。
https://www.facebook.com/niigata.marketing.college


さて、新潟マーケティングカンファレンス冒頭、当社代表今井よりお伝えさせていただいた「○○すれば売上はあがる」のフレーズ。

皆さんは「○○」にどんな言葉をあてはめますか?


答えは、「実践」です。
業界や職種によっていろいろな言葉があてはまりますが、「実践なくして売上はあがらない」当社では、このようにお伝えし、私たちスタッフも普段からこの言葉をよく使っています。

「実践すれば売上は上がる」

今回お招きした各分野の7名の講師の皆様のお話の中でも数々のご自身の実践体験を語っていただきました。失敗・成功を繰り返しながら、まさにこれまで「実践」を繰り返し、「検証」の結果、ノウハウを修得されてきた方々です。

多くのビジネスパーソンが感じていること、でもなかなか取り組めないでいる、
「学ぶ⇒考える⇒実践する⇒検証する」
このサイクルを回してくことで、間違いなく自社を売上アップに導くことができます。

新潟マーケティングカンファレンスの開催中、来場された方々からも、ご来場者さまアンケート中の感想にも、来場されたお客様からいただく御礼のお手紙やメール、お電話でも、皆様から「実践あるのみ、やってみます!」とおっしゃっていただいております。

皆様のご感想のとおりです。
「実践」なくして、売上は上がりません。
そればかりか、何の取組みもしなければ売上は下がる一方でしょう。

また、この新潟マーケティングカンファレンス自体、当社代表今井とマーケティング支援部部長の野澤が参加したニューヨークのマーケティングカンファレンス「ClickZ」で得た刺激的な「学び」を、どう新潟の地で生かし、私たちのお客様にどのように提供できるか「考え」、「実践」した結果、開催に臨んだものです。
企画当初から「新潟県内企業、そして新潟で活躍するビジネスパーソンに、最先端のマーケティングの知識・スキル・ノウハウを身に着けていただき、実践に移していただきたい」この思いをもって開催しましたが、結果、多くのお客様から反響・ご相談をいただいております。

当社としても新潟マーケティングカンファレンスで「学び」得たことを、自社に帰って「考え」ていただき、「実践」する際にお役に立ちたいと考えております。

今後も新潟マーケティング大学は皆様の「実践」に結びつけることができる「学び」をご提供致します。


2015年も残りわずか。
「今年のうちに少しでも売上を挽回したい」
「2016年の取り組みの一手を見つけたい」
とお考えの皆様。

忙しさに追われてあたためていた施策の中からなにかひとつ、実践してみてはいかがでしょうか。