新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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コラムフェイスブック用326
最近は気温も上がり、季節はもうすっかり春ですね。
来週はもう4月。いよいよ新年度が始まります。

先日、GoogleからSEO(検索エンジン対策)に関する重要な発表が行われました。
その発表によると、「4月21日より、【モバイルフレンドリー】なWEBサイトを検索エンジンに上位表示させる」ということでした。
正確には「モバイルでの検索結果において、モバイルフレンドリーなWEBサイトを検索順位に優遇させる」とのことです。

「モバイルフレンドリー」という聞きなれない言葉が出てきましたが、簡単に言うと「スマートフォン向けに最適化されたWEBサイト」ととらえてください。
Googleの発表により、今まで以上にWEBサイトの「スマホ対応」が急がれる結果となりそうです。


皆さんもご存知の通り、数年前よりスマートフォンやタブレット端末の普及が始まって以来、現在ではさらにその勢いは増しています。
事実、WEBサイトのアクセス解析を行うと、最近ではスマートフォンからのアクセス数が顕著に増えていることがわかります。業態によっては、PCのアクセス数をスマートフォンが上回っていることも頻繁に見受けられるようになりました。

「スマホ対応」が叫ばれるようになった当初は、大手企業が先陣を切ってスマホ対応を行い、現在ではほぼ全ての大手企業でスマホ対応が完了していると言えそうです。
地方はというと、以前に比べWEBサイトをスマホ対応させる傾向は強まっていますが、いまだスマートフォン向けに最適化されていないサイトも多く存在しているのが現状です。

「うちのホームページはスマホで多少見づらいかもしれないが、まだ大丈夫だろう」

そうお考えの方も多いかと思いますが、Googleの検索結果にもスマホ対応の有無が影響するとなると、「多少見づらい」では済まなくなってしまうかもしれません。
WEBサイトをスマートフォン向けに最適化させることは、もはや先送りにすることができなくなったと言えそうです。

もしまだホームページをスマホ対応されていない方がいらっしゃれば、この機会に「モバイルフレンドリーなWEBサイト」に改めてみてはいかがでしょうか?
Googleでは「モバイルフレンドリーテスト」という、自社のホームページが適切にスマホ対応されているか診断するサイトを紹介しています。

まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

■Googleモバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja
(スマホ対応に向けたガイドなどもありますので、是非ご参考にしてみてください。)


グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 部長 野澤 玄也
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コラム0320




春ですね。

新社会人を迎え入れるところも多いと思います。

私も入社後の3ヶ月の研修期間に多くを学びました。
始発終電でも課題を消化しきれず、早々に不夜城と化したのも良い思い出です。
仕事のイロハを徹底的に叩き込まれました。

ただ、研修で学べることは、基本や土台でしかないと思うのです。日常の業務の中で、はたまた、非公式な場や雑談の中で、社員やお客様と接しながら、様々なことを吸収するのだと思います。先輩社員の姿勢や企業カルチャーから学び続けるのだと思います。

幸いにも、私は先輩や同期、環境に恵まれました。逃げ出したくなるほど辛くて歯を喰いしばった日々に今は感謝しています。逆に、安穏と過ごした一時期を悔やんでいます。

さて、当社にも新卒が入社します。初心を思い出させてくれる存在なので、本当に有難いです。その有難さに報いるためにも、私自身が成長しなければいけません。そのためには、挑戦し続けなければいけないと思うのです。

自戒を込めつつ、新社会人の規範となるべき皆様へ、偉人の言葉を贈ります。

「一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である」
アルベルト・アインシュタイン

「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」
本田宗一郎

「私は失敗を受け入れることができる。しかし挑戦しないことだけは許せないんだ」
マイケル・ジョーダン

「迷わずいけよ、いけばわかるさ。1、2、3、ダー!」
アントニオ猪木

おあとがよろしいようで。


グローカルマーケティング株式会社 福間 俊宏
コラムフェイスブック用

急速に変化する経営環境・事業環境のなかで、最近ビジネスパーソンに求められる「スキル」の中で、「戦略的思考力」の重要性がクローズアップされています。綿密に計画し、実行しているにも関わらず、「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思うことありませんか?私も、最近企画を立て実行しましたが、思ったような結果を得られず、「こんなはずじゃなかったのに・・・」がありました。今思えば、状況変化を想定しきれていなかったため、準備が足りず、臨機応変に対応できなかったことが大きな要因でした。今回は、この苦い経験から最近気になっている「戦略的思考」について考えていきたいと思います。

戦略的思考とは、簡単に言うと「他の人が思いつかない選択肢を含めて発想を広げること」だと私なりに解釈しています。この戦略的思考は、苦い経験を積まなくても、日々の生活で鍛えることが出来ると思います。これは私なりの練習ですが、当たり前の日常の中で「なぜ」を意識するようにしています。
例えば、
「何故、アイスのカップは丸いのに、かき氷のカップはギザギザなんだろう?」
「子ども向け番組は何故4月スタートじゃなくて10月なんだろう?」
この練習は、答えを出すことが目的ではなく、「あらゆる可能性を考える」ことを大事にしています。気になったものは、とことん調べることもあります(笑)

戦略は相手、状況次第で常に変わってきます。戦略的思考を常に鍛えておけばリスク回避できるだけでなく、問題が発生した時、あらゆるケースを想定した上で解決策を出せば、付加価値をプラスすることさえ可能です。「ピンチをチャンスに変え」逆にお客様の信頼を得て、売り上げを上げる可能性もあります。

皆さんも身の回りにあるものから「なぜ」を意識することを試してみてください。

グローカルマーケティング株式会社 安達 武史
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