新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

コラムフェイスブック用1226

気が付けばもう12月26日。今年も1年が終わろうとしています。今年は12月早々から大雪が降り、例年以上に慌ただしく年末を迎えているような気がします。本日26日が仕事納めという方も少なくないのではないでしょうか。このマーケティングコラムも2014年は本日が今年最後の回となります。

今年はソチ・オリンピックやワールドカップ、錦織圭選手の活躍など、スポーツ界が話題となったような印象があります。
村上市出身の平野歩夢選手も、オリンピックで見事銀メダルを獲得しましたね!政治・経済界ではなんといっても消費税の増税でしょうか。高額商品をはじめとした駆け込み需要、小売・飲食店を中心に消費税の転嫁に関する議論なども盛んに起こりましたね。

改めて今年1年を振り返ってみると、本当にあっという間に過ぎ去ってしまったような気がします。年末になると、様々なメディアで1年を振り返る特集が組まれますが、そのたびに「これって今年の出来事だったのか・・・」と毎年ため息が漏れてしまうのは私だけでしょうか。。。日々様々なことに追われながら生活していると、年末にこうして1年間を振り返ってみることはある意味貴重なことのように感じます。そもそも「振り返る」ということは「前」を向いているからこそできることなのかもしれませんね。

私たちは今年も1年間「地域創造カンパニー」というビジョンを掲げ、マーケティングを通した様々な活動を行ってきました。
今年1年間を通して、日々着実に地域が変わっていることを実感すると同時に、まだまだドラスティックな活動ができていないと反省する場面も多々ありました。そうした意味で、私たちにとって今年は実り多き1年であったように感じます。

皆さんは今年1年を振り返ってみていかがでしたでしょうか?
皆さんにとって来年も素敵で実りの多い1年であると良いですね。

今年も一年大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

グローカルマーケティング株式会社
マーケティング支援部 部長 野澤玄也
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「世界一の起業家」と言われているイーロン・マスク氏(電気自動車を販売するテスラ・モーターズ会長)。今回は彼の逆転劇について考えてみました。

イーロン・マスク氏の個人資産は8,000億円と言われ、2013年にはビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグを抑えてFORTUNE誌の最優秀ビジネスパーソンに選ばれている天才経営者です。

しかしながら、イーロン・マスク氏の経歴を知った時は非常に驚きました。イーロン氏は、2008年のリーマン・ショックで個人資産をすべて失い、大企業の社長でありながら、友人から借金をして生活していたのです。

しかし数年でなぜ、世界一の起業家に返り咲いたのでしょうか。それは、逆境にもめげず「人類の将来のために何が重要で、私はどのような貢献をすれば良いのか。それが私のやりたいこと。」と言う信念を捨てなかったことが大きな要因だと言われています。

もちろん外的要因も追い風としてあったとは思いますが、この信念が、「温暖化の原因となる二酸化炭素を減らすための電気自動車の開発」につながり、今の成功につながっていると言われています。

コラムを書き始め、私自身の信念について考えてみました。思えば、「地域社会を豊かにする」と言うビジョンに共感し入社を決めました。しかしながらこの信念を貫けているだろうか?信念のもとに行動できているのだろうか?

日々、業務に追われこなすことが先に立ってしまいがちですが、一旦立ち止まり、考えてみると新たな視点での商品価値・新商品が生まれるきっかけになると思います。

このお正月休み、今一度、自分の信念を思い起こし、じっくり考えてみるのもいかがかでしょうか?


グローカルマーケティング株式会社  安達 武史
コラム1210クリスマスやお正月など年末年始が近づくにつれて、仕事がますます忙しくなっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

例年、年末年始は消費者の購買意欲が高まりますのでビジネスの勝負どころであるとも言えます。そのような忙しいタイミングの中で考えた方が良いこととは何でしょうか。お客様が殺到する中で迅速に対応するためにスピードを早めることや、忙しい中でも一人ひとりのお客様にご満足頂けるような仕事の質など、大切なことは多くありますが、このタイミングで「集客」について考えてみてはいかがでしょうか。

「来てくれているお客様に対応することで精一杯!今はお客様対応しかできない!」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、忙しい時こそ集客について考えて頂きたいと思っています。

アリとキリギリスの話ではありませんが、株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正さんの言葉で
「好調なときこそ危機感をもて」という言葉があります。マーケティングも同様で、集客というものはお客様が来なくなってから考えるのでは遅いことが多いです。

お客様が集まっている時に集客について考えないということは、危機感が薄れ新たな発想が出にくくなってしまっている可能性があります。お客様が来ない(=集客に苦戦している)ということは、商品・サービスが世の中のニーズに合っていなかったり、競合他社に品質や価格などで劣っているなどの様々な理由がありますが、そのような状況でいざ集客を考えようとなった時に、社内の危機感が薄れて発想力が弱まっていたら取り返しのつかないことになるかもしれません。

年明けからも年度末に向けて忙しくなってくる会社も多いと思います。そんな中で、新たな集客施策に挑戦していくことが出来れば、その試みをたくさんのお客様に知って頂く機会がもてます。忙しい時期だからこそ、改めて集客について考えてみてはいかがでしょうか。

グローカルマーケティング株式会社  遠藤 頑太