新潟で働く人のためのマーケティング ブログ

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「ありのー ままのー 姿見せるのよー♪」
と風呂上がりの次女が歌っています。文字通り、ありのままの姿で。

そんな我が家の与太話はさておき、皆さんの会社や組織はありのままの姿を見せていますか?

ソーシャルの時代になりました。

とある企業の方と雑談している中で「実は、当社の社員の満足度が一番高い商品がコレなんです。購入したほぼ全員が良かったと言っています」と教えていただきました。ご本人も実際に購入して使っていました。説得力がありますよね。

その後、私も購入しました。満足しており、検討中の知人に薦めたこともあります。雑談の場が営業・販売のシーンでなかったことが功を奏したのかもしれません。見返りを求めていないからこそ、信ぴょう性を帯びて伝わるのだと思います。

社員が自社の商品を避けたり、他社のサービスを利用していませんか。これまでは、「装飾」の時代でした。広告宣伝で取り繕うことも可能でした。これからは、ソーシャルの時代です。嘘をつけない透明な時代です。

ソーシャル活用を検討する前に、皆さんの会社や組織の「ありのまま」を見つめ直してはいかがでしょうか。

そう言えば、その商品の広告は未だに見たことないですね。なんとまあ。


グローカルマーケティング株式会社  福間 俊宏
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秋は、毎週末さまざまなイベントが、いろんなところで開催されていますよね。
楽しむ側としては、どのイベントに行こうか迷ってしまうほどです。
一方、主催者としてはなるべくたくさんの人に来て欲しい、来てもらえないと困る、というのが正直な気持ちでしょう。

先日、当社でもイベントのお手伝いをする機会がありました。
国内有名ラーメン店など複数の飲食ブースが出店し、アーティストなどのステージパフォーマンスも行われるような、比較的大きなイベントです。沢山の方に来ていただけるか不安もありました。
新聞折込、ポスター掲示など一般的に考えられる告知も当然行いましたが、それ以外にも、コストを抑えながらより集客できるようにいくつかの施策を行いました。
その際に手応えを感じた告知方法を3つピックアップしてご紹介します。

【プレスリリース】
まずは「プレスリリース」。
世の中に知ってもらいたいものを、報道機関がニュースや記事の材料として使ってくれることを期待しつつ、提示することですね。
私たちも地元新聞社・FM局をはじめ、100社程度にFAX配信しました。
そのうち特に影響力のありそうな媒体には、直接電話連絡をしてお願いしました。
その媒体のほか、数社で採り上げていただいたのを確認できました。

【SNSでの拡散】
次に「SNSでの拡散」です。
今や多くの皆さんが情報収集、コミュニケーションの場として活用しています。
この場を使わない手は無いですね。記事を投稿するポイントとしては、読者目線に立つ事でしょうか。主催者が伝えたい情報を流すよりは、読み手が、その友だちに知らせたくなるような切り口で書くことが重要です。

【インフルエンサーからの発信】
最後に「インフルエンサーからの発信」です。
「インフルエンサー」?「インフルエンザ?」耳慣れない方もいらっしゃるかも知れません。「インフルエンサー」とは他の消費者の購買意思決定に影響を与えるキーパーソンです。
私どものイベントでは、当日出演するアーティストがラジオ出演される際にイベントについて発言してもらったり、出店するラーメン店の店頭でポスターを掲示してもらったりしました。
それぞれのファンに伝える事で、より情報が広がりやすくなります。

いかがでしょうか。これらを実践した私どものイベントは、おかげさまで沢山の方に来場いただく事ができました。
今回ご紹介した事例が、どの程度功を奏したのかは計れませんが、やって損のある事では無いと思います。
来場者が笑顔で楽しむ姿を見るのは、何とも言えない達成感ですよね。
ぜひご参考にしてください。

グローカルマーケティング株式会社  福田 洋介
コラム
先日、ご支援先のイベントで急遽人手が必要となりました。
馴染みのないエリアでしたので、ホームページを頼りに人材派遣会社数社へ依頼してみました。
急なことだったので、結果としてはどちらの会社からも派遣してもらうことができなかったのですが、その対応には大きな違いがありました。
今回はこの違いについて考えてみたいと思います。

▼A社
「急な依頼ですが、何とか探してみます。」と一生懸命探してくれましたが、数日後、「頑張ったのですが見つかりませんでした。他当たって下さい。」との返答。以後フォローなし。

▼B社
「急な依頼のため、当社ではお手伝いできませんが、○○社様でしたらそのような対応も可能と聞いています。宜しければ、連絡先をお教えしましょうか?」

いかがでしょう。先にも述べたように結果どちらもNGでしたが、私は断然B社さんに好感を持ちました。
A社さんも頑張ってくれたのですが、「見つからなかったら他を当たって下さい。」では、困るばかりか、不満も積もってしまいます。もうこの会社には頼まないと思ってしまいました。
一方B社さんは、今回はお願いできなかったが、次回も問い合わせてみたいと感じました。

私たちビジネスパーソンは、日々お客様の課題を解決するために最大限の努力をしています。
しかしながら、お客さまの希望に答えられないケースは発生します。
この時大切なのは、「今の失注よりお客様の信頼を勝ち取る」ことだと思います。

この小さな心遣いは、後に利子が付き、より大きな「信頼残高」となって返ってくることになります。

私が担当しているトキっ子くらぶの一大イベント「トキっ子子育て応援フェア2014」の開催が、いよいよ1か月後となりました。
今年も、子育て家庭をはじめ、出展企業様にご満足いただける内容で開催できるよう、日々準備を進めています。その中で、様々な要望がでてきます。
今回のケースを反面教師に、「できない」要望があった場合は情報プラスで信頼度をアップさせ「信頼残高」を貯蓄していきたいと思います。

グローカルマーケティング株式会社  安達 武史
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